展示プログラムでは、日本列島に生きる“わたしたちの日常” と隣合わせに存在する「災害」について考え、対話する場を創出します。

アートエリアB1 の空間を一軒の家に見立てて、玄関やリビング、子供部屋などを想起させる展示環境を構成し、作品を災害にまつわる様々な事象に着目して生み出された作品やプロジェクト、過去の災害に関する資料を元に様々なメディアに変換し、部屋の壁紙やテレビの映像、書棚の本など、日常生活の空間に配置します。

※本展示は、せんだいメディアテークで開催された展覧会「記録と想起」を参照して構成しています。

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